奈半利川淡水漁業協同組合の新着情報です。
6月8日の潜水調査の様子です。小型のアユがたくさんいました。水量が少ないので雨が降るのを待っています。
去年と同じで今年も下流を選んだそうです。
下流の3人組の釣果です。115尾、90尾、60尾 サイズは小さめです。
国道橋の下で釣っている動画です。
約150人が解禁を楽しみました。ほとんどの人が40~50匹ぐらいの釣果でした。 100匹以上釣ったので15時30分で終了した方や、少し小型でしたが115匹釣られた方がいました。
放流量(人工産)は、小川1,450kg、ダム上流本流1,150kg、平鍋ダム下流600㎏、野川500kg、西谷300㎏、合計4,000kgです。又、平鍋ダムから上流へ天然の稚アユの汲み上げ放流も行いました。 平鍋ダムまで(中流)は、天然遡上が非常に多く、サイズは6~20センチとばらついていますが、魚影は濃く15センチを超える魚も増えています。 解禁日の長山発電所から下流の発電放水量は15トンフラットの予定です。
平鍋ダムから下流には天然遡上がたくさんいます。少し小ぶりかもしれませんが、生息数は非常に多く期待できそうです。最大20センチのものもいました。
写真はすべて高橋勇夫さんからの提供です。 5月21日下流
5月21日中流