川の様子

2026年05月12日潜水調査

5月8・9日に平鍋ダムから下流の生息数・生育状態の調査を高橋勇夫さんが行いました。
河口から平鍋ダムまでの間の推定生息数(放流を含む)は、97万尾です。
天然アユは90万尾、放流あゆ6万尾ということです。
アユのサイズは、長山発電所から下流では、10-15㎝が中心で(10-12㎝がほとんど)、全体の50-80%を占めていました。
又、漁獲サイズの15-20㎝の割合はごく少なく10㎝の小型アユも30-50%を占めていました。
長山発電所から上流も10-15㎝が中心で、漁獲サイズの15-20㎝の割合は5~30%で、
最大サイズは20㎝でした。

中流(日曽裏)での写真です。(高橋勇夫さんより提供)