新着情報

奈半利川淡水漁業協同組合の新着情報です。

解禁日

5月15日8時 晴れ 全域で約70人ぐらい。
釣果は多い人で60匹-70匹 サイズは15-17cm
上流の小川川の釣果は多い人で40匹サイズは17-18cmでした。

小川川の鮎 13時から16時まで 15匹サイズは17-18㎝ 幅もありきれいな鮎でした。



国道橋の上


産卵場造成付近


野友高規格道路下


野友大橋上流



おとり鮎販売

今年から事務所でおとり鮎の販売をします。1匹600円です。
5月14日の販売は、13時~17時まで
15日からの販売は、平日、土、日、祭日7時~11時まで
皆さんよろしくお願いします。


潜水調査

5月8・9日に平鍋ダムから下流の生息数・生育状態の調査を高橋勇夫さんが行いました。
河口から平鍋ダムまでの間の推定生息数(放流を含む)は、97万尾です。
天然アユは90万尾、放流あゆ6万尾ということです。
アユのサイズは、長山発電所から下流では、10-15㎝が中心で(10-12㎝がほとんど)、全体の50-80%を占めていました。
又、漁獲サイズの15-20㎝の割合はごく少なく10㎝の小型アユも30-50%を占めていました。
長山発電所から上流も10-15㎝が中心で、漁獲サイズの15-20㎝の割合は5~30%で、
最大サイズは20㎝でした。

中流(日曽裏)での写真です。(高橋勇夫さんより提供)




放流量(稚鮎)

第1回目の放流は3月11日に行いました。野川西谷各300㎏、中流400㎏
3月25日小川川、ダム上流本流各500㎏、4月1日、小川川500㎏ 
4月3日、ダム上流本流 500㎏、4月23日中流280㎏、下流20㎏、
5月7日、8日、11日各100㎏ 合計3,600㎏の放流量になります。
ほとんど雨の日の放流でした。4月18日平鍋ダム上流の放流あゆの潜水調査を行いましたが、
まだまだサイズは小さいようです。(13-15㎝がたくさん見えました)
天然遡上は、例年より少ないようです。解禁日は5月15日です。
今年は組合でおとりの販売をします。1匹600円です。
5月14日は13時から17時まで 5月15日からは、7時から11時までとします。


桜植樹

4月8日 晴れ
今年で5年目となります。1年目に植樹した桜も少しずつ開花しています。
奈半利町、電源開発(株)、(有)木下建設、(有)礒部組、奈半利町漁協、(株)カゴオ、林造園(株)、
奈半利川淡水漁協が参加して行った奈半利川の環境保全活動の様子です。
皆様これからもご協力をお願いします。


この桜は日本さくらの会から寄贈されたものです。